心配するのか、信頼するのか

こんにちは^^ 木村です。

 

今日は息子の運転する車で隣街まで買い物に出てきました。

この夏に免許を取った彼。

最近では操作もなかなか板についてきて、

安心して助手席に乗っていられるようになりました。

若さゆえの怖いもの知らず。

自分のポテンシャルに何の疑いも持たず、

次々と新しいことにトライし身につけていく彼に、日々刺激をもらっているところです。

 

ところで、2017年ももうすぐ暮れようとしていますが…

この年の瀬から来年にかけて、

我が家の面々はそれぞれ新たなスタート切ろうとしています。

まず、夫。

まもなく母国スイスへ戻り、そこで新しい仕事に就くことになっています。

そして、年明け2月には、息子が留学先へと旅立って行きます。

わたしと娘は日本に残りますが、それぞれに起業、受験、という新しい挑戦が待っています。

 

この二年間、我が家の運命の輪は、かつてないスピードで回り続けました。

夫の失職、がんの発覚、入院治療、そして重篤な副作用、

子供達はそれぞれ受験や入学、卒業という節目を迎え…

予想外の出来事、大きな出来事が立て続けに起こり

ジェットコースターに乗っているかの日々でした。

 

時に宇宙は、

「人生上手く行っていない」

と感じているのに、変化を起こさず現状維持を試みる人たちに対して、

じつに手荒なやり方で目覚めの一撃を加えてくるんですね…

 

一寸先がわからない日々に、七転八倒しながら悟ったことは、

信頼する、ということです。

 

あまりにも心配が積み重なって限界を超え、

もおおおお、いい加減にして!!

今日限り、心配なんか一つ残らず捨ててやる!

二度と心配なんかしない!!

とヤケになって決心した瞬間がありました。

そうしたら、

陰極まって陽に転じたのか?

以来、心配をしなくなりました。

不安が忍び寄ってくるのを感じた瞬間に、信頼に置き換えられるようになったんです。

 

何でも見方、捉え方一つなんですね。

何か問題が起こった時に、心配のタネ、と捉えればそうなるし、

さて、この出来事から何を学ぼうか?と思えば、

すべては学びの機会と捉えられるようになります。

わたし達は自分で自由にフィルターを選択できるんですね!

 

信頼を選ぶようになってからは、

大丈夫、わたしに乗り越えられないことはやってこない

と、自分と自分の人生を信じられるようになり、

一瞬一瞬のめぐり合わせがとっても意味深く、愛おしく感じられるようになりました。

 

わたし達は生きているのではなく、生かされている…

あなたはどんなフィルターを通してあなたの世界を捉えていますか?

 

 

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