愛について

こんにちは^^ 木村です。

 

今回は、わたしの長年のテーマであり、

最近やっと腑に落ちた感覚のある「愛」について書いてみました。

色々な意見があるとは思いますが、

近ごろわたしが感じ、意識しているのは、以下のようなことなのです…

 

 

子育てでも、植物や動物を育てるにしても、はたまたクライアントさんとの関係でも、

何かを育くむ上で肝心なのは、愛のエネルギーです。

そして、

人生を主体的に、やりたいことをやりながら生きるためにも、

自分の内側にある愛のパワーに気づき、その感覚とつながっていることは、

とても大事だと感じています。

 

 

愛は、アタマで理解するものではありません。

愛は、感じるもの。

パワー、エネルギーです。

 

 

わたし達は、思考をベースに出来上がっている社会の中で、

幼い時からひたすら頭脳中心の教育を受けて成長します。

だから、“感じること”を自ら意識的に開発していかないと、

なかなか自分の内側にある愛の力に気づくことができないし、

人との間に、体やこころ、魂による触れ合いやつながり、

要するに、本質的なコミュニケーションを築くことができないまま、

表面的に生きていくことになります。

 

 

実際、巷には、常に満たされない感覚を抱えながら、愛を探し求めている人が溢れています。

特に、既成の社会のシステムに乗っかっていないと強い不安を感じるような親、

そのようなシステムに子供を当てはめることが幸せを保証するものであり、愛だ、

と、思い込んでいるような親に育てられた子供は大変です…

 

思考が作り上げた表面的な価値観だけをベースに生きるよう条件づけられてしまうと、

愛を知らないまま、一生を終える人もいるのかもしれません。

 

 

愛は、誰の内にももともと存在しています。

自分の内側に生来備わっている、そのあたたかく満ち足りたエネルギーとつながって、

それを日々、育むことを意識していく必要があります。

 

 

愛は、無条件に信頼することでもあります。

自らを生かしてくれているエネルギーをただ感じ、信頼し、それとつながること。

 

ここに思考が疑いを忍び込ませてくると、なかなか上手くいきません。

恐れや不安、疑いのエネルギーは、自分自身を蝕む上に、周囲の人にも影響を及ぼします。

 

自らの内側に本来備わる愛のパワーを信頼しきれないでいると、

過去の経験や、親や社会から刷り込まれた”常識”をベースにした思考パターンから抜け出ることが怖くなります。

そして持てる力を発揮することなく、モヤモヤと失望の中で生きることになります。

 

反対に、自らの内側にある愛を信頼して生きると、

自分自身が力強くサポートされるだけでなく、

周囲の人々をも触発して目覚めさせるような、思いもよらない強い力を発揮していきます。

 

ある人と一緒にいることで、内側からパワーが湧いてくるように感じたり、

勇気づけられるように感じたり、

あるいは本や音楽のような媒体を通じて温かで力強いエネルギーを受けとった経験、

きっとありますよね。

 

 

自分の内側にある愛とつながって生きること。

そして、一人ひとりの中にある同じ力を信頼すること。

 

性別や年齢、学歴や肩書きなどの表面的なラベルではなく、

お互いのエッセンス、魂の部分で交流すること。

最近は、ひとと接する上で、子育てやセッションをする上で、そんなことを心がけています。

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